注文住宅

二世帯の注文住宅のメリットとデメリット

リビング

注文住宅には色々な種類のものがありますが、その中に二世帯住宅というものがあります。これは2つの家族が同じ家に住むということで、よく耳にする居住形態の1つです。1つの敷地に2つの世帯が住むということから、経済的に自分の家を購入することが難しい子どもの世帯と、高齢になるにつれて介護や安心という面に重点を置きたいという親の世帯がお互いの望むところを手に入れることができるという非常に合理的な居住形態だと言うことができます。また、全てを別にするのではなくキッチンだけでも共有にすることで、敷地を有効に活用することができ、経済面でも節約することができるので、これは大きなメリットだと言えます。しかし、子世帯と親世帯というのは年がかなり離れているため、根本的な考え方やライフスタイルが異なるということから、注文住宅を計画する際にお互いの意見を全て取り入れるということは難しい問題になってきます。また、お互いのプライバシーを守りながらも付かず離れずといった距離を取っておかなければならないため、経済面ではかなりメリットは大きいと言えますが、家の設計やその後の生活に関してはデメリットも結構多くなってくるということができます。

ピックアップ

広いバルコニー

とにかく他の家を見る

お互いこだわりが強い夫婦なので家を建てるのなら絶対に注文住宅だと決めていました。注文住宅だと建売りとは違い自分のライフスタイル…

詳細を読む
建設中

千葉市緑区の注文住宅の魅力と注意点

私は、昨年、150坪の土地に建坪40坪の平屋住宅を建てました。家族は妻と子供2人の4人家族です。夫婦とも平屋にこだわりがあり、中庭を造…

詳細を読む